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2012年度版 配布開始

おまたせしました。

2012年度版の配布を開始いたします。

2011から2012年度版への変更点。

1 「サブ」ボタンがなくなった。
 日表を表示させたい時には月表、週表の中にある日付をクリックすると日表に移動する。


2 授業日数計算方法がかわった。
 これまでは1時間目に何らかの教科が入力されると授業日数としてカウントされた。今回からは日付の右側に設置してある日課の表記によって授業日数をカウントします。

 初期設定で入力された長期休業中はカウントされません。

 月〜金は「代休」「休校」「休業」などが入力されるとカウントされず、土日は「A4」「特4」など入力されるとカウントされるようになっています。

 メニューの下の方に授業日数計算ボタンを設置しました。日課を修正した時などは「時数計算」をクリックすれば再計算されます。

 なお、学期の日付を入力することを忘れないでください。2学期制の場合は夏季休業、冬季休業を基準に入力しておけばいいです。学期の日付が入力されていないと時数計算が狂い、ABCの教科自動入力も機能しません。


3 月表から週表への移動方法
 月表から週表への移動は月表のカレンダーの左隅に茶色の「この週に」というボタンを設置しました。そのボタンから週表に移動してください。


4 補欠依頼表と児童配布用予定の変更
 この部分もほとんど使われていないと思いますが、作者本人が一番使っていた機能でしたので強化しました。予定を1日分2日分3日分まとめて印刷できるようにしました。出張の時などに使えるかと思います。日表の上部にボタンを設置しました。


5 月表、週表、日表の左上にある日付をクリックするとカレンダーだ開きます。移動したい日を選べばその月、週、日に移動できます。


6 カセット画面
 カセット画面での入力が多少速くなりました。しかし、カセット画面を開いたままメニューの「日数再計算」をクリックして再計算するとエラーが表示されます。カセット画面を閉じてから再計算を行ってください。


7 削った機能
 メモ機能・忘備録・計算プリントの3つは外しました。


8 出欠・評価・テスト・教科・基本教科・名簿・児童記録などの部分は今回手を付けていません。
 通信票などに外国語活動の記録を文で記入する学校が多いと思いますが、外国語活動の欄はまだ設置しておりません。
 まぁ、そこまで使っていたのは作成者本人だけかも知れませんが・・・。


9 windowsでは化けてしまって分からないのですが、表紙の右下の四角は、クリックすると開発者のところへメールを送れるようにしてあります。フィルタリングの関係で、このブログが見られないこともあります。もし何かあった時の連絡用です。

 その他、多少操作方法に変更があったかも知れません。


 毎年のことですが、不具合がまだたくさん隠れていると思います。また、データのやり取りの変更を行ったので、表示できないものが出てきてしまうかも知れません。御連絡いただければできる限り対処していきたいと思います。

 今年はここからダウンロードできます。下の「ここをクリック」をクリックしてください。


                ღここをクリックღ



それではみなさん、
2011年度に名残惜しさも感じているかと思いますが、
よい新年度をお迎えください。



# by musapoo-works | 2012-03-21 11:57 | Download | Trackback | Comments(2)

修正完了

とりあえず修正を完了しました。

テストに入ります。



# by musapoo-works | 2012-03-19 20:12 | 開発日記 | Trackback | Comments(0)

コルクボード

 物忘れがひどくなったのと複雑な絡み合いと長期戦を覚悟して、コルクボードを部屋に貼り付けていた。

 ちょっと前まではこんな状況



 iPadのAppを使っても良かったけれど、デジタルの悪いところは開かないと忘れてしまうことだ。部屋に貼っておけばいつも目に入って、ぼんやりしながらも頭の隅で考えたりすることができる。僕の思考はアナログ時代とそう変わっていないみたいだ。


 今日のコルクボード


 画質が悪いのではっきりしないけれど、赤ペンで○okを付けた箇所が多くなった。

 黒:すること
 青:解決するためのアイデア
 赤:結果

 眠っていたコルクボードが生き生きして見える。

 ところで家で使っているペンは、ラミーのサファリ。ガサガサ殴り書きするにはちょうどいい。



 と、こんなことしている間に修正を続けた方がいいのかも知れない。3月も半分過ぎてしまった・・・(−_−;)
# by musapoo-works | 2012-03-14 22:54 | 開発日記 | Trackback | Comments(0)

途中経過 もう少し

 第1段階で相変わらずあがいているけれど、あと3つのことをすれば新しいバージョンでリリースすることができる。ただ、チェックを充分行うことができていないので、バグが見つかる可能性が高い。それは毎年のことだから大目に見てもらえるだろうか・・・。

 取り合えず月表など、新しいレイアウトに切り替えたことで400近いスクリプトを追加しボタンの設置が完了。カセット画面の切り替えも済んで多少の高速化を図ることができた。自分の機器ではカセット入力時の待つストレスは半減したように感じる。

 とにかく一番しんどい部分はクリアした。

 残るは児童配布用の予定プリントレイアウトを追加することと、新年度処理のスクリプトの修正(ここにバグがあったため2011年度版のカレンダーに不具合が出てしまった)、そして授業日数の算出方法の統一。

 授業日数の算出には二つの方法を組み込んでいた。それぞれ違った時期に必要に駆られて組み込んだもので、これを一方に統一する。この部分も複雑に絡み合っているので、うまく融合させることができるか微妙なところ。


 第2段階の個人データとの切り離しと第3段階のiPadなどへの移植の計画は先送り。とても間に合わない。でも、ここまでの修正で切り離しや移植はスムーズに行えると思う。特にiPadへの移植は年度中に修正完了すれば、年度の途中でもいくつかのファイルを置き換えるだけで移行可能になるはずだ。まぁ、自分の開発意欲が持続できるかどうか、そこが問題なんだけど。



# by musapoo-works | 2012-03-14 20:18 | 開発日記 | Trackback | Comments(0)

途中経過 難航

 最初、これまでのバージョンを手直しするところから始めた。ところが、データのやり取りをたどっていくうちに0から作り直すのは極めて困難なんじゃないかと思うほど、本人が忘れてしまっていろいろな小細工がされていた。

 それで、まず、これまでものもをベースに気になるところを作り直すことから始めたのだけど、これがしんどい。そのうち、なぜこんな設計をしたのか自分に疑問を持ってしまうようなところが出てきた。0から作り直すのと同じぐらい根本的なところだ。結局、0から作り直すのと同じぐらい面倒なことになってしまった。

 データベースを扱っていて面白いのは、同じデータの表し方をするのに複数の方法があって、そのどれを選ぶかによって処理スピードや手間や堅牢性が変わってくる。そして、データをどのような形で表現するか、自分の価値観を盛り込むことができる。

 今回、僕が着手しているのは処理スピードと堅牢性だ。システムにトラブルが発生しても、素のデータが破壊から免れるように設計しなおしている。もちろん、どういう方法をとっても壊れてしまう時はあるけれど、その可能性をできるだけ低くすることはできる。


 表面上はほとんど変わらない。でも、見えない部分は大きく変わっているという、土台からの変更を進めている。

 1 データのやり取りをすっきりさせる。
 2 計画部分と記録部分を切り離す。
 3 iPad iPhoneに移植可能にする。

 この3段階の1段目であがいている。

 とにかく、来年度に向けて少しずつ手を加えているけれど、はたしてどこまで辿り着けるか。


# by musapoo-works | 2012-02-07 23:03 | 開発日記 | Trackback | Comments(2)
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元小学校教員が自分のために作ってきた先生に役立つかもしれないソリューションを公開中。現在は「勘ぴゅー太2012」を配布中。


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